時間を共有する〜蓼科へ〜

今年もフロンティア蓼科さんのばらを摘みに行くメンバーがそろい、行って来ました。
毎年、バラの咲く時期、ラベンダーの咲く時期に合わせるので、旅行の日程が決まるのが1週間前になってしまいます。日程が合う人のみで、ぱっと動くことが鍵になってきます。
なので、急遽行って来ました!

毎年になってくると、山崎社長も「ガリカを先に摘んでおいてね」と私達にお任せしてくれるように。ガリカと言うのはオールドローズの系統の一つでロサ・ガリカを基本種とする。古代より、薬効のあるバラとして利用されていたそう。フロンティア蓼科さんの畑ではガリカというと、この赤のバラのこと。
IMG_0773

オーガニックなので、毎日の手入れがとても重要で、大切に大切に育てています。このバラが咲く5月〜6月が収穫の時期。

華麗に咲いた薔薇たちを摘み取り、バラ水と呼ばれる蒸留水をとっていくのです。

ここに農薬が含まれていないことが、大切なのはみなさんも分かると思います。

ひたすらみんなで摘むこと1時間くらいで、大分、バラの木から赤い色の花が消えています。
この時につぼみの部分は残しておくと、翌朝にまた花を咲かせるので、この時期は毎日バラ摘みの作業をしています。
IMG_1766

バラ摘みの様子、動画で見れます

香り高いダマスクも摘み取りました。
IMG_1772

蒸留後のバラを乾かしているところ。最後まで使うのは、一つ一つのバラがとても貴重だから。ハーブティになるのでしょうか。
IMG_1765

台湾人のクリスと一緒に長野の工場を訪れてから3年。ミスエーの商品がどんなところで作られているか、詳しくは「台湾からの手紙」を読んでみてください。

その後、バラ摘みメンバーで滝に行ったり温泉に行ったり、心身のリフレッシュをしてきました。


こういう時間を共有できるのが、工場見学ツアーの醍醐味です。

いつか、みなさんともご一緒したいと思っていますので、ご興味あれば事前に教えてくださいね。

フロンティア蓼科さんで作られているのが、こちらのクリームで、実はマリアンカリテを配合しています。バラから取れる精油やバラ水、ホホバオイルが配合されていて、つけた時に、なんとも言えない香りが漂います。

roseshea 

フロンティア蓼科のローズ&ハニーシアバター飲むローズ水も購入出来ます。
こちらはご注文がある程度たまってからのお届けとなります。お急ぎの方は、フロンティア蓼科オンラインショップからお求めください。

 
 
コメント

Your email address will not be published.required

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)