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(1) ブラッシング
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洗髪前にブラッシングをすると頭皮の古い角質やゴミがとれ、石
けん洗髪が効果的にできます。静電気は髪を傷めるので、静電気の発生しないブラシをご利用ください。
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| (2) 予洗い |
お湯が頭皮に届くようにしてよく洗います。湯洗いだけで汚れの半分は落ちます。
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| (3) 石けん洗髪 |
石けんシャンプーを髪全体に泡立てて、指の腹で頭皮をマッサージするように優しくていねいに洗います。
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| (4) すすぎ |
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流水で石けん分をていねいに、手早く洗い流します。
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| (5) コンディショニング |
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髪に残った石けんカスを弱酸性水で中和し、アルカリ性に傾いた
髪と頭皮を微酸性に戻すと、髪のきしみがとれます。ミス・エーコ
ンディショナー・ミス・エー弱酸性水(P3)や食酢を薄めた物を髪
全体に十分なじませ、数分間おいてから洗い流します。
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| (6) ドライ |
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ドライヤーは髪を傷めるので、できるだけタオルドライと自然乾燥で。ドライヤーを使用する場合には高温になりすぎないようにし、使用時間も短めに。
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| (7) トリートメント |
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合成シャンプーから石けんシャンプーに切り替えられる当初や、
パーマ、ヘアダイなどによるダメージヘアには、植物オイル(ココ
ナッツ・ホホバ・小麦胚芽など)を髪に適量擦り込むオイルトリートメントがお勧めです。入浴時に熱いタオルを髪に巻いて蒸す
とさらに効果的です。 |