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ここではミスアプリコットの周りにある出来事や、一緒に働く人たちの生き方などをインタビューで紹介するコーナーです。みなさんの毎日の生活の中でイノチがヨロコブライフスタイルのヒントになればと思います。

100人いれば100の洗い方

こんにちわ。松原です。
最近の記事で『シャンプーを使わない』というのが話題になっていますね。ノープー派という方達も増えて来ているようです。面白いネーミングだな。と思いました。この記事からも、シャンプーのような日常品に意識を向ける方が、増えて来たことがうれしいです。さて、湯シャンで多くの人が伝えているように、汚れはお湯で8割がた取れるということになります。しかしもっと言うと、お湯で洗うという行為自体で肌の汚れとして浮き出て来た油分はある程度溶かせてしまえるのです。


イベントのお知らせ

イノチがヨロコブライフスタイル〜音と食とオーガニックな体験〜
美味しく食べながら楽しいオーガニックな体験を。
はやいもので今年25周年を迎えます。これを記念してミスアプリコットから食と音のオーガニックなイベントへのご招待のお知らせです。葉 山マリーナにある「地産地消」の湘南食材を中心に産地からの直送やシェフが自ら仕入れた安心してお食事いただけるこだわりの厳選食材を使ったカフェレスト ランGreenPointで美味しい食事をしながら、2010年夏、森戸海岸海の家「オアシス」のスタッフにより始まった 『OasisPanGroove』によるスチールパンのライブ。日時 2014年12月14日12:00-14:00 場所 GREENPOINT(葉山マリーナ)


私たちにできること

前回のブログでも書いた「思いやりのある美しさ」ですが、私たちに具体的に出来ることは具体的にはなんでしょうか。また今の動物実験の現状についてPEACEの代表 東さちこさんにインタビューを行いました。
M)東さんは動物実験について、どんなきっかけで、いつごろ知ったのですか?
A)学生の時、帰省した時に実家にハムスターが来たんですよね。それがかわいくて…動物が好きになったきっかけです。また1990年代当時ピーター シンガーの『動物の権利』という本から動物実験について知りました。


ナチュラルなケアと思いやりのある美しさ

自分の体をケアしたり、美しくなる為の努力は、毎日の中ではとても大切な要素です。さらにナチュラルなケアであれば、体も心も喜び、健康を促進できると思います。しかし毎日の中で何気なく使うシャンプーやスキンケア製品が、残酷な動物実験のもとで作られていると知った時に、私たちのある部分は悲しみを感じるのではないでしょうか。それは私たち人間がホリスティック(全体的)な視点でものを考えているという事でもあります。Cruelty Free というのは思いやりのある美しさという風に訳されていて、海外でもキャンペーンが行われています。


イノチがヨロコブライフスタイル

社会にはさまざまな問題があり、その結果として窮屈なことや、心を痛めるような現状もあります。
例えば、日本ではいまだに動物実験に関する法的規制がないということなどもその一部です。
こうした社会の問題は、市民の知恵と行動によって解決に向かうことも多くあります。
ミス・アプリコットは私企業として、対立ではなく対話を生むものとしてそれとは違った方法、つまりオルタナティブな解決策として、商品を通じてそのメッセージを伝えてきました。


台湾からの手紙 A Letter from taiwan

台湾で出会ったクリスが長野の農場へ訪れた時の印象を書いてくれました。彼は洗練された台湾人で、エコロジーフレンドリー。自転車を愛し、オーガニックのレストランをするという夢を語ってくれました。ミスエーグリーンが出来たのも彼が熱心にボトルに会うキャップを探してくれたり、台湾の会社とのやり取りを通訳してくれたおかげです。


ハーブが私にくれたもの

5月7日、8日の二日間。誰もが一度は経験する心に小さな深い傷を負ってしまった私は、Ms.アプリコットの松原さんに誘われて、長野県にあるハーブ園「樹万培」での新商品のミーティングにお邪魔させてもらいました。
そこは、ハーブの農学博士・川上氏のハーブ畑と蒸留工場とが並立していて、新鮮なハーブを直接蒸留し、アロマウォーターやアロマオイルを製造、オーガニック化粧品の企画などもしているところ。