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ここではミスアプリコットの周りにある出来事や、一緒に働く人たちの生き方などをインタビューで紹介するコーナーです。みなさんの毎日の生活の中でイノチがヨロコブライフスタイルのヒントになればと思います。

五空パン(北茅ヶ崎)

こんにちわ。松原です。以前に伊勢原がいあの倉庫オープンデイでお会いしていらい、お取引きのあるお店、五空パンさんにやっと行けました!パンが売り切れたら閉店というこだわりのお店。北茅ヶ崎という駅になります。
牧歌的な風景の中、川を渡り、駅からしばらく歩きます。踏切をふたつ見た所に、左側に入るとこちら。ありました!アートギャラリーのような店構え、お車も停められそうです。


長野紀行

こんにちは!松原です。6月といえば、ラベンダーそしてバラが咲き誇る季節です。
ミスエー製品は長野の駒ヶ根という場所で作っています。ミスエーグリーンにも、ミスエーリンスにも、ナチュラルハーブケアにもたくさん配合されているラベンダー。今回も満開になる時に合わせて行って来ました。
ハーブ畑を説明してくれる川上社長の後ろ姿。原料から自分たちの手で作る、リアルオーガニックコスメを、私がミスアプリコットの代表になった時から、一緒に考え、作って来てくれた先輩のような存在。


オーガニックの国ドイツより

松原です。先日、慶應義塾大学の英字新聞学会で活動をしている大学生から取材を受けました。ミスアプリコットの哲学や商品コンセプトに共感を覚えてくれたという高永愛美さん。
最近は大学での動物実験の講義や、高校生や、新社会人さんなど、若い人たちと接する機会が多くなって来たのですが、彼女もまたナチュラルケアの事、未来の事など、真剣なまなざしで質問してくれました。


マリアンカリテのこと

マリアンカリテのプロジェクトが始まったのは今から10年前の2005年、西アフリカはマリで環境活動をしている私の友人イブラヒムが、女性達の仕事作りをしたいと言ったのがきっかけで、石けん作りを伝えに行く事になった。エアフランスを乗り継ぎ、スーツケースに米をつめてマリに飛び立った。バマコの空港に着いたのは夜中ちかく、真っ暗な空港の中で、マリの人たちがフランスや外国から積んで来た荷物を出す間、きょろきょろと周りを見渡し友人の姿を探した。彼らに比べ比較的荷物の少ない私はマリ人たちの間をくぐりぬけ、空港の外にでるとほのかに花の香りがして、大きな木の近くにイブラヒムが立っていて、ほっとした。


香りを聞く

去年の暮れ頃に渡辺えりよさんの主催する聞香会に参加した。
香道というと少々敷居が高いイメージがしたのだが、やはり日本人として日本文化のひとつを学んでみたいと思ったのと、職業上もあるが香りというものに昔から縁を感じていたのがきっかけである。
高貴な空間には変わりなかったが、テーブル席で競うというゲームはなく、割とリラックスした雰囲気。
香についての歴史や意味付けなどの説明の後、いよいよ香りを聞く。